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スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
行儀の悪いスペイン人との団体旅行にうんざりして、今年2010年は自分で企画したボーデン湖に浮かぶ島リンダウに行きました。すぐ隣はスイスとオーストリア、チュウリッヒから列車ではいりました。 私の泊まったホテルのテラスから 私の泊まったホテル、駅から数分の所 街の雰囲気 隣村のブレゲンツ(オーストリア)でオペラのフェステイバルが有り、船でオペラ見物に行きました。 皆、非常にお行儀良く、オペラが始まるとパチパチフラッシュたいて写真を撮る人がいず、私も遠慮して少しだけ撮りました。まずは観客席から オペラ、アイーダ、舞台は湖の上につくられました。 私の席はフェステイバルのプロモーションの人に直接頼んだので3列目の真正面の最高の席でした。 開演は21時、船は19時35分にリンダウの港を出、途中別の港で泊まり、20時30分に会場の脇に泊まりました。船を下りた所から撮った写真まだ人がまだら、23時30分にオペラが終わり、暫く待って、船を下りた場所から何の疑問もなく又船に乗りました。船が動き出してから、自分が違うメルスブルグ行き(2時間先にある場所)の船に乗っているのがわかり、係りの人に言ったら、相手の方がビックリして、すぐ船長さんの所に飛んで行き、そのうち船長さんがニコニコ顔で降りてきて、心配しなくて良いですよ、貴女一人の為にリンダウで泊めてあげるから14分待ちなさいと言ってくれました。やがて14分後に船はリンダウで私を落とし、そのままメルスブルグへ、ドイツ人ってものすごく親切。感謝感激です。 PR
『バル巡り』の勧め
スペインに来られた方々は、旅の中で、日本とは異なる自然や、歴史・思想・文化・人々、と出会い、あまり違和感なく受け入れられるのが不思議だと皆さん言われます。特に、食材の豊かなスペイン料理、日本とは違うはずの食文化ですが、スペイン人が言う、「これが本当においしい‘ほんまもん’なんだ!」は、私たちにとっても美味しいものです。(例えば、ドングリの実だけ食べて育つ黒豚の生ハム、防腐剤の入っていない何年も熟成した赤ワイン、季節の食材を使った郷土料理、そして今世界的に注目されている新しいスペインの『創作料理』・・・などなど、) ハモン・イベリコ「ベジョータ」 いわしの酢漬け マッシュルームの鉄板焼き 新しいスペインの『創作料理』の中で、『ピンチョス』や『タパス』という量の少ない、一口で食べられる「おつまみ料理」が今流行っています。 昔から、アンダルシア(南スペイン)地方では、コップに蓋をする(taparする)のに丁度よい小さなお皿に、いろんな『タパス』(おつまみ)を『バル』で出してきました。 また、バスク地方では、薄くきったフランスパンに「ミニチュア料理」を載せて、楊枝を挿した(pincharする)『ピンチョス』をカウンターに並べる『バル』が賑わっています。この『ピンチョス』は、遊び心にあふれたスペイン人好みの「おつまみ」ですから最近スペイン中で流行っています。 仕事が終わり、黄昏時、夕食の前に映画や演劇を楽しむ人達、子供達が公園で楽しく遊び、親たちは近くのBAR「バル」やテラスで一杯やっている情景、 『タパス』や『ピンチョス』の美味しい「バル」(BAR)をハシゴしている人々、そんな彼らスペイン人の生活に触れ、それを体験なさるのをお勧めします。 街に水銀灯が灯り、間接照明に浮かび上がる古くて重厚な建物が並ぶ旧市街や、広場を散策しながら、地元の人しか行かないような「バル」(BAR)や「メソン」(MESON)・「タベルナ」(TABERNA)などのスペインの居酒屋で、スペイン人と一緒に楽しい雰囲気を是非味わって下さい。 |
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