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スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
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アンテケーラというと、ドルメン(紀元前2500の巨石で作られた墓)で有名だけれど、16000人の人口というのに、実に教会が多く、結構立派な街でびっくりした。
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お客の立場でサクラモンテのジプシーの洞窟にも入った、なかなかとしっかりとした踊りを見せてくれた、ファルキートみたいなお兄さんが、なかなかとうまく踊ってくれた。。サクラモンテ(ラテン語の聖なる丘と言う意味)からのアルハンブラの夜景もなかなか素晴らしい。。私が始めてサクラモンテを訪れたのは、1972年の九月だった。


グラナダはオーバーではなく、もう100回以上行っている、多いときには、2週間に4回ということもあった、勿論、目的はアルハンブラ宮殿なのだけれど、。。。今回は久し振りだった、しかもお客の立場で。。もう感動しないかと思ったけれど、どっこい、改めて、グラナダに魅惑された、アルハンブラ宮殿ではなく、街、全体、特に夜のグラナダの街、ダロ川のほとりの散策、アルバイシン、夜のアルハンブラの庭園の散歩。。。。アルハンブラ宮殿はユネスコの世界遺産になって、変な修復をしてくれ気にいらない、アルハンブラだけではない、ブルゴスの寺院、アランフェスもだ、あの補助金は何処に行ってしまうのだろう。。。ユネスコの補助金は正統に使われていないような気がする。。誰かがネコババしているような気がする。。グラナダの夜を散歩していると、ポーレンのごとくにアラブの魂が飛んでくる。。。改めて、アルハンブラ物語を読み直している。


シュ-クリームにチョコレートソースがかかったもの、勿論、デザート。。


お魚料理、多分メルル-サをソースで合えたもの、この後のきのこ料理が最高にしゃれて、美味しかったのだけれど。お腹がすいていてがつがつ写真撮るの忘れてたべてしまった。白ワインもなかなか上等なもの出してくれました。人口16000人の田舎でもなかなかとサービスよく、しゃれた現代料理でした


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