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スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
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スペインの田舎をドライブすると、放牧の牛、馬の群れを良く見かける、都会育ち〔それとも無知)の私には動物のことがわからない、ある仲間が南の牧場で1頭のオス牛を40頭の雌牛が追いかけている姿を見た話を聞いた、それで、連れのスペイン人にそのことを聞いたら、今、見ている牧場の牛も1頭がオスで後は皆、雌だとの事、目の悪い私にはどれがオスでどれが雌なのかよくわからない、どれがオスか教えてもらったけれど、雌はオスをおいかけるどころか、のんびりと座り込んで、オスのいる方向とは反対をむいている。。。
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パレンシア県内からカーブ道をすっ飛ばし、ポテスに向う、道中、前方にピコス、デ、エウロパが見事に見えて来る、殆ど対向車なし、それが、ポテスの街に着いたとたん車を停めるところもないほどの混雑ぶり、若者達の姿が俄然目立つが、勿論、熟年サンたちも一杯。。。沢山のバー、レストラン、溢れるばかりの人、又、人、。。パレンシアから運転してきたドライバーが、カンタブリアの観光への力の入れ方は凄いもだと、感心。。。パレンシアにももうちょっと頑張ってほしい。

ある時ある比較的高級レストランでアメリカ人のオバーちゃん六人組がワインを飲みながらオードブルをつまんで楽しそうに食事をしていた。そのうちメインと思われるロブスター入りの豪華なpaellaをウエーターが運んできた。他のテーブルの連中からも「オー」と歓声があがった。しかし、彼女らは自分らが頼んだものと違うと抗議している。よく聞いていると彼女らはローストチキンを注文していたようだ。そのうちウエーター長がやってきて「これは我々のミスだが、良かったらチキンの料金でいいからpaellaはいかがでしょうか」と慇懃にオファーした。これに対して平均年齢、推定77,7歳の六人組、かわいくない声で゜chicken,chicken゛の大合唱である。日本は勿論のこと世界的にもイギリス料理店というのはないようだ。彼らの味音痴はヨーロッパでも有名だ。そのイギリスの食文化が伝わった訳だからアメリカ人もこと食事に関してはエキスパートではない。スペイン風炊き込みご飯と訳しているこのpaella,うまく炊き上げるのは大変だ。何せ蓋をしないわけだから米が均等にはなかなか炊き上がらない。写真のように炭火でやると火がまんべんに当たるからだろうまず失敗はない。日本でもすし飯たけるようになるのに十年と言われたものだ。米料理は難しい。ゴルド


マドリッド市内では花を見ることが少ない、やはり花に接したり、自然がないと頭の中がかさかさなってくる。


アストリアスの浜辺では、あちこちで海藻をみかけた、でも此方の人はまだ海藻を食べる習慣がないようだ、最近やっと、スペインの現代料理で海藻を使うようになった、でもちょっと遅かったのでは、そのせいか、禿げの人が多い、添乗員もガイドも禿げだった。bubuyone


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