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スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
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 女房の甥っ子の結婚式。久しぶりの結婚式に出席。昔のと比べて何かちょっと違う。よく考えてみると子供が少ない。昔だと子供が群をなして熱いものを運んでくるウエーターの間を走り回ったものだが今回三人しかいなかった。その分、一人じゃ歩行不安な老人が目につた。結婚式自体はお祭りの国スペインだけに徹底していて大騒ぎ、われわれの理性の範疇をはるかに超えた無礼講がまかり通る。少子化現象は日本とスペインは世界の中でもトップ争いだそうだが、こんなときにもふと現実をもって考えさせられた
                                     ゴルド
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 アメリカの小説家ヘミングワエイーが自分の小説‘陽はまた昇る’で紹介した子豚の丸焼きはあまりにも有名になり、豚の生ハムもハモン・イベリコとしてスペインを代表するものになったが、これら以外にまだまだ美味い肉料理がある。 
 石焼肉と表現したらいいと思うのだが、これが想像を絶する美味さでスペインに訪れたなら試さない手はない。元々、スペイン北部の名物料理と言われているが、マドリッドでもこれをメインにしているレストランがあり、たとえば素焼きの皿をがんがんに熱くして生の牛肉を皿でじゅうじゅうと焼いて食べたり、またはある程度の石をがんがんに熱くして生肉を焼肉のように食べたりする。
 味付けは岩塩だけで日本人には絶対にうける料理だと思う。料理には個人差があるけれど、私が自信をもって推薦できる。もし、付け加えるならば柚子ポン酢があれば最高の肉料理になることは間違いない。
 詳しく知りたければ私に御一報ください。ただ、美味いものには金がかかるのを忘れないように!!!  Yamaha 
 マドリッドを出発したのが、午後の4時半、途中1回 parada tecnica(即ち、トイレ休憩)の後、Riaño(レオン県)に着いたのが、夜の10時30分。Riaño湖(厳密にはEmbalse)のほとりのお花が一杯の可愛らしいホテルに到着、直、夕食。。。その後にガイドと夜の散歩。。お部屋も可愛らしく、窓からは美しい湖が良く見えること。朝8時にホテルを出発、posada de valdeon でたっぷり朝食後、タクシーでcainへ、そこからは、いよいよ徒歩でponceboまで13キロ。。。風光明媚は確かだけれど、最後まで落伍せずに行けるかが、先決問題、後半の下りの砂利道が一番の難所でしたが、先輩諸君の助言で登山用の靴を買ったものだから、砂利を避け、大きな石を兎のように飛び跳ねながら、無事最終点まで行き着けました。昼食の後、有名なnaranco de bulnes 見るためにcamarmeñaまでの1,5キロの上り坂を登り、待望の峰を見ることが出来ました。
熟年夫婦漫遊の旅 ~ゆったり贅沢5日間の旅~

日程:5日
訪問地:カスティーリャ・レオン、アンダルシア
人数:2人
予算:1人25万円程度



マドリッドの北、山の中の小さなホテルの庭にて。



牧場を訪ねました。


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