スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
カンポ デ クリプターナ


モントーロ


オリーブの実


パエジャの作り方


出来上がり


パエジャの作り方を教えてくれた「プチホテル」


ホテルの食事






メインはイベリコ豚


手作りのデザート
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協会の仲間と美味しい「ピンチョス」の店に行きました。



スペインのバスク地方のバルの雰囲気です。



このように、カウンターに沢山の「ピンチョス」が並んでいます。



「シドラ」(りんご酒)はこのように入れてくれます。

さて、つまんだ「ピンチョス」は、、





スペインでは今、各地方自治州政府が、新しい観光誘致のため積極的な宣伝をしています。そして、自治体からの融資をもとに、田舎の、貴族の館や、小さな城、昔の製粉所、水車小屋、ワインの酒蔵などが、『カサ・ルラール(Casa rural)』(プチホテル)に生まれ変わっています。

スペイン国内をはじめ、ヨーロッパ各地から人々が訪れ、中世の城壁に囲まれた町を馬車で散策したり、自然の中を自転車や馬に乗ったり、魚釣りやハイキングをして楽しんでいます。
 
国から文化財の指定を受けた町や村、そしてユネスコの世界遺産。残された自然の中で中世の面影を残す街や村の家並みや広場、そしてそこで、今を生きている人びと。

村には、昔からほとんど変わらない生活が残り、昔ながらの「生ハム」や「チーズ」や「蜂蜜」そして「陶器」や「民芸品」などが売られ、それらを求めにくる人もいます。
 その人達は古く味わいのある家族的な『カサ・ルラール(Casa rural)』に泊まり、おいしい郷土料理と地酒のワインを楽しみ、村の人々と共に広場で食後のコーヒーを飲んでいます。

*貴族の屋敷ホテル








*有名シェフが経営する「カサ・ルラル」(小さなホテル)








シェフの自慢料理


デザート

カサ・ルラル 1


カサ・ルラル 2


カサ・ルラル 3


カサ・ルラル 4






マジョルカ島の「カサ・ルラル」
 


夕焼けのテラスにて


ホテルのレストランでの朝食


朝焼け







『スペイン刺繍』

マドリッドの近郊や、マジョルカ諸島、アンダルシア地方に“スペイン刺繍”で有名な村々があります。
そして、“ボビンレース”や“シュールレース”で知られた村も、トレド県、グラナダ、ガリシア地方、バレンシア地方、バルセローナ地方などにあり、手作りの良さが見直されています。


ラガルテーラ刺繍 1


ラガルテーラ刺繍 2


ラガルテーラ刺繍 3


ラガルテーラ刺繍 4


マジョルカ刺繍 1


マジョルカ刺繍 2


マジョルカ刺繍 3

『ボビンレース』


「ボビン・レース資料館」


ボビン1


ボビン 2


ボビン 3


村のボビン・レースのお店

『シュール・レース』


針一本で刺繍する「シュール・レース」


レースの講習会











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