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スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
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コンツエルン、ハウスのコンサートを聴きに行ったら、その前のジェンダルメ広場で
クリスマスの市が開かれていました。右側の青銅のドウムを持つ建物はユグノー派の
フランス教会で反対側にまるきり同じ形の教会があり、それがドイツ教会、勿論プロテスタント
カトリックの国に限って道徳感が低く、泥棒が多いです。ドイツが好きな原因のひとつは国民
一人、一人の道徳感が高い事です。




フランス教会





沢山のクリスマスの市がでていましが、私の一番、気に入ったお店で思い出に私もこのかわいらしい
ミニチュアの家を買いました、










ポツダム広場に位置するソニーセンター、この辺は東西を分断する壁の近くに位置していた為、東西が統合した後も長い間、空き地になっていた場所、これが完成したのが2000年、ドイツの建築家、エルネスト、ヤーンの作品で天井は日本の富士山をイメージにした物、夜になるとこの天井の色がいろいろな色に変化する、未来派の建物と言われている。。2000年以前にベルリンを訪れた人々はこの周辺の変わりようにびっくりしている、ソニーセンターだけでなく周辺に沢山の近代的なビルが建ち並び、観光名所のひとつにもなっている。














アレクサンドラ広場で見た、移動、ホット、ドッグ屋 いろいろ考えれば生きる方法はあるもの



カラヤンのサーカス小屋というあだ名のベルリン、フィルの建物の外側



ベルリン、フィルの6角形の小ホール、ここでスウィングを聞きました。



あちこちの広場にこんな感じの仮小屋が作られ、中はレストランです。





マドリッドで言えばセラーノ通リにあたる高級ブテイック街の元旦、大晦日の後と言っても
この通りに限らず、瓶が転がっていると言う事は有りません。クーダム通り



私の泊まったホテルの近くのヨーロッパセンターと呼ばれる、ショッピングセンターこの中
に日本レストランが有りました。




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昼は12時から2時、夜は18時から22時、夜は毎日コンサート通い、昼はスペイン時間の
昼食になれた私にとって、そろそろお昼を食べようと思うとき(14時過ぎ)、レストランは
閉まっていて一度も入らずに終わりました。



ハケシュマルクト広場の周辺が旧ユダヤ人街にあたりその一角の建物の内庭のタイルが面白い。




新年、明けましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を心からお祈り致します。

今朝ほど近くの San Pedro の海岸から撮影した地中海の初日の出です。





本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

『AIN日本人通訳協会』一同


『初日の出』の写真は、マルベージャ在住のAIN会員・榊原氏から今朝送られた写真です。
2012年 マドリッド クリスマスの夜景 その一









*マドリッドの王立植物園の秋






















































かんかん照りの8月のマドリッドから逃れてドイツの保養地、バーデン、バーデンにいきました。





上はブラームスの胸像、友人のクララ、シュウマンに誘われ、バーデン、バーデンはとても良いところだから来るべきと言われ、1年に1ヶ月、確か10月だったとおもうけれど、ここにに質素な借家をしてすごしたようです。今、そこが博物館になっています、なんと、そこの案内のおばさん、もちろんドイツ人なのだけれど、マラガ生まれでスペイン語が出来ることが最後にわかりました。



ブラームスの住んでいた家の部屋、丘の上に家があり,そこにたどり着くのに、階段を随分登った、、下が大家さんの家のようだ。





この建物の名前はクアハウスと呼ばれ、保養所とい言うような意味がありますが、実際は保養所として使われたことはないようで、中はベルサイユ宮殿を模倣したと言われるほどの豪華なもので平常はカジノとして使われるほか、コンサートもおこなわれるようで、今回はこの建物の前の庭で毎夜ジャズのコンサートが行われていました。













クアハウスの中の部屋のひとつ







ドフトエフスキーが最初にバーデン、バーデンを訪れたのは新婚旅行、その後再度の訪問はこの美しい街に惹かれたのではなく、カジノの誘惑に勝てず、この街で多額の借金を抱えた彼はスイスのジュネーブに移り住み、かの地で白痴を執筆し、彼の中毒とも言える賭博から足を洗ったという話。




リヒテンターラーの散歩道



この通りを愛した人物の一人にツルゲーネフがいる、彼は愛人を追いかけてこの地に来たと言われるが、リヒテンターラー通りについて次のように述べている、私が今まで見たこともないような大きくて素敵な木々がここにある、この木の根元に腰掛けていると、まるでその樹液が私の体内にも流れ込んでくるようである。そのことが気持ちよく、私を元気にしてくれる。。。。。。。私も同感。



リヒテンターラー通りにあるツルゲーネフの像






3キロ続く美しいリヒテンターラーの散歩道が終わったところにこの道と同じ名前の修道院があります。一見の価値ありとの事で訪れましたが、1日に1回、3時にガイド付きで中の案内があるようですが、知らなかったので私が着いた頃には案内が終わった後で人々が中から出てきていました。



21世紀のカラカラ浴場、ローマ人も20世紀前に同じ場所で温泉に浸かっていたのです。





























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