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スペイン政府公認 在スペイン日本人通訳協会
上記の写真はフランス領から眺めたピレネー。丁度、我々がその場所に着いた時には霧がたちこめて、幻想的だった。霧は直ぐ消えていったけれど。。。。 ひとくちにピレネー山脈といっても、スペイン側では、パイス、バスコ、ナバラ。アラゴン。カタルーニャと4つの地方に属する、今回はスペインのアラゴン地方とピレネーの向こう側の国、フランス領にまで足を伸ばす、と言っても我々の泊まったフォルミガルの街から6キロでフランス領に入ってしまうわけだけれど。。まずはマドリッドを出てフォルミガルに着くまでから始める。 マドリッドを出てから途中2回休憩して、アラゴン地方のある街に着く、そろそろ昼食時間なので、 ちょっと街を散策してレストランに向かう。 街のマジョ-ル広場 市役所前を通りぬけ 街を通りぬけ、レストランに向かう レストラン カサ、パコ (パコの家) レストランの内 料理の名前は聞き忘れたけれど、たらにジャガイモと赤ピーマン、その他の野菜が入っ家庭料理風の良い味だった。 子羊の膝肉。デザートは忘れた。 ロマネスクの寺院 要塞、16世紀、フェリペ2世の時代の建築。 もうここからは街の後方にピレネーが見えてくる。 ハカの寺院と要塞見学の後、フランスに近い最終目的地に向かう。 いよいよホテルに到着、ホテルの後ろに見えるのはもうピレネーだ。 夕暮れのピレネー 夕暮れのホテルのテラス。 ホテルのレストラン グリーアスパラのチーズの入った前菜 ひらめのソースあえにムール貝が添えに付く。 デザートはチョコレート味のナテイージャ(プリンを柔らかくしたようなもの) いよいよ今日はピレネーの向こう側のフランス領に入る、朝、8時半にフォルミガルを出発、数キロでもうフランス領に入る、その後はくねくねの山道通り目的地に着く、そこからミニトレンの発着駅までのケーブルが出る。 ケーブルに乗る切符の売り場。 終着駅まで2000m、その間、ケーブルから小さくなっていく谷間の村と山やまの景色を眺めながら終着点、写真は終着点のテラス。 ミニ、トレンの発着所。 我々もいよいよミニトレンに乗る。 朝が早かったせいか、戻ってくる、ミニ、トレンに乗っている人数がとても少ない、我々が戻ってくるころは2台満席でしたが。 道中の山景色(勿論ピレネー山脈) ミニトレンの終着駅まで約1時間、その後、約1時間のフリータイム、希望者だけ湖に向かう、結構、湖に到着するまでの道は厳しかったけれど途中の高山植物が実に可憐で美しかった。上記の写真の子供たちの団体は我々が湖から戻って、ミニトレンを待っている時の様子で我々が登るころはあまり人がいなかった。我々の仲間のい一人が卒倒してヘリコプターを呼んだりして大変な騒ぎだった。 高山植物 やっと湖に到着。 これ以上先には行かないようとのこと、多分、時間の関係もあるのだろうけれど、私にとってももう限界でした。 ピレネーともそろそろお別れ、ホテルを出て、マドリッドに戻る途中に寄った、ピレネーの麓の最も美しいといわれる村 に寄りました。 PR 真っ青な空とアマポーラと麦、アマポーラと雑草が雑居する、ソリアの草原を突っ走り ソリアのある街に着く、冬、豚殺し祭りで有名な街、人口、5万人程だけれど、なかなかと立派な街である。 サン、ミゲルの門をくぐって街に入っていく。 丁度、コルプス、クリステイー(聖体節、キリストの聖体を祭るお祭り)にぶつかり、街の中は絨毯が敷き詰められていた。この絨毯というのは、藁を細かくしたものに色付けして、モザイク風に模様にしたもの、結構大変な仕事だったと思う、マジョ-ル広場から始まって、街の奥まで続く。。 マジョ-ル広場の前にある旧 サン、アウグステイン病院の建物、バロック様式、現在は展示場として使われてるようだ。 スペインは何処に行っても、寺院、教会が多いので 少々、食傷気味、又かと言う感じ。。お寺のなか、聖器室、会議室(sala capitular)etc.. 回廊。。を丁寧に説明付きで案内してくれた。何処の寺院も殆どがロマネスクから始まり、ゴシックで終わるというのが多い、この寺院の搭はバロックだった、サンチアーゴ、デ、コンポステーラを思わせる立派な搭だった。 寺院の近くには、12世紀の頃のこの街、出身の聖人 San Pedro de Osma の像がある。 昼食 前菜は赤ピーマンつめ 最初の料理はカステイ-ジャ地方だから仕方ないけれど、又 カステイ-ジャスープ(別名、にんにくスープ) メインは豚のロースのリオハ風(豚のロースをトマトソースで合えた物) デザートはレモンのムース 昼食後 この街の名物、torta de beato(福者の ケーキ) 皆が買ったので、私も真似て買った、カステラの親戚みたいなもの、その後は再び、草原を突っ走り、石灰岩の岩山の上にある、小さな村に行く。。 石灰岩の岩山を登っていくと、そこに、村があった。 村から眺める眼下の景色 スペインはすべてが雄大である。 ずっと奥の丘の上にかすかに見える見張りの搭。 要塞 古い街の城壁の外にはお花が一杯のこんな家が有った。 スペインに住んでいて素晴らしいのは、大都会のマドリッドに住んでいても、ちょっと、郊外に出れば素晴らしい自然と中世の街が残されている事です、今日はマドリッドから北東110キロほど、セゴビア県内のある街に行きました。この街の旧市街にはいるには7つの門が有ります。まずはそのひとつの門をくぐります。 この門を抜けずっとと奥に進むと広場にでます。 どこも、街の中心の広場はマジョ-ル広場とよんでいます。 日曜日で広場は人で賑わっていました、広場に面して沢山のバー、レストランが立ち並び、裏小路にもぎっしりレストラン、スペインは何処に行っても人口に比べて食べ物屋が多いことに感心します。この土地の名物は羊のあぶり焼肉です。食事時間に近くお料理の匂いがぷんぷん。。。。我々も街の散策後、レストランへ。。。。 6月だというのに、火傷しそうな熱いにんにくスープが最初に出てきました。 メインが子羊のあぶり焼肉、物凄いボリュームで全部食べられなかった。デザートはponche segobiano(セゴビア風ケーキ)これは写真撮り忘れ。。。。 広場からちょっと離れた場所にこんなお庭があった。 街から車でちょっと郊外に出ると、緑が一杯、素晴らし渓谷と湖、アマポーラを中心にありとあらゆる色の雑草が咲き乱れる土手をずっと歩いていくと今は廃墟となった修道士の庵に出会う、その廃墟となった、建物の壁の苔から可憐な花が咲いていた。 |
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